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ブリーダー直販サイト『ブリーダ.com』へ、ようこそ!

子犬流通についてのキホンや、当サイトの特長などをご確認の上、
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ブリーダー
子犬の「流通経路」をご存知でしょうか?


「買ったばかりの子犬が伝染病に・・・」
「子犬が言うことをなかなか聞いてくれない・・・ 」


子犬を買ったばかりなのに、こんな悩みを持ってしまうことがよくあります。
その大きな要因に、子犬の「流通経路」が関係していることを、ご存じでしょうか?


流通経路

A: ブリーダー ⇒ せり市・問屋 ⇒ ペットショップ ⇒ お客様
B: ブリーダー ⇒ 仲介業者(ネットペットショップ) ⇒ お客様
C: ブリーダー ⇒ お客様 ※ブリーダー直販

◆ 子犬が感染症にかかる確率は、流通経路で違う?!
日本は法規制が遅れており、Aの「ペットショップ」経由が圧倒的に多い流通経路となります。
しかし、そもそもAの流通経路は、子犬にとって安心できるものなのでしょうか?

ペットショップにいる子犬の多くは、「せり市」か「ブローカー」と呼ばれる中間流通業者を通して、販売されています。
生後30日~45日で母犬・兄弟犬から引き離され、ペットショップのショーケースへ並べられるのです。
体も小さく、かわいい盛りのこの時期が一番売上になるという商売上の考えからです。

image image 生後間もない子犬は母犬から移行抗体を受け継ぐので、
もしウィルスと接触しても、移行抗体があるので感染する事はありません。

しかし、移行抗体は42日から150日ほどの間に消滅し、
これがいつになるかは、誰にも分からないのです。

仮に早めにワクチンを打ったとしても、接種時に移行抗体が残っていたら
移行抗体がワクチンをはねかえしてしまうので、子犬の体内で抗体が作られません。

この微妙な時期にたくさんの子犬たちが「せり市」のために集まります。
感染症の子犬がいたら、どうなるのでしょうか?


なお、Bのネットショップを経由する流通経路は、
ブリーダーから直接に子犬が届く点はCの直販に近い方法といえますが、
ブリーダーと直接にやりとりをすることはできません。この点がBとCの大きな差といえます。

※インターネット上には、「ブリーダー直販」を掲げながらも、
 ブリーダーと直接に接することができないBのサイトが数多く存在しています。ご注意ください。

・子犬は「移行抗体」の関係上、ワクチン接種のタイミングが難しい。
・この微妙な時期に、ペットショップの子犬たちは「せり市」に集まっているため感染症の危険が高まっている。
・ネットショップ経由では、ブリーダーと直接のやりとりができない。


◆ 子犬の問題行動にも、流通経路が関係してるの?
子犬には、「社会化期」という大切な期間があります。

これは生後3週~12週の間、親犬から母乳をもらったり兄弟犬と遊んだりすることにより、
犬同士の付き合い方を学び、そしてブリーダーさんから人間に慣れることも教わる、大切な自然学習期間です。

しかし、「ペットショップ」にいる子犬たちは、この期間をどのように過ごすでしょうか。

母犬・兄弟犬から引き離されたうえ、朝から晩まで、
狭いショーケースの中で 入れ替わり立ち替わり色んな人に見られて過ごします。

このように、大切な期間を親犬や兄弟犬と一緒に過ごせなかった子犬は、
社会に適応する方法を学習できないため、問題行動を起こす可能性が高くなってしまう
のです。

実は欧米の先進国では、子犬がペットショップで店頭販売されることは非常に稀です。

欧米はペットを愛護する法律が日本よりも非常に厳しく、
「感染症」の最小化や「社会化期」の重要性が、十分に考慮されているためです。
例えばイギリスは法律で規制がないにもかかわらず、子犬の店頭販売をペットショップ自ら自粛しているほどです。

・子犬には、生後に社会に適応する方法を学ぶ「社会化期」がある。
・この期間を親犬や兄弟犬と過ごせない子犬は、問題行動を起こす可能性が高まってしまう。
・欧米では感染症や社会化期が十分に考慮されており、子犬は基本的に店頭で販売されていない。

では、理想的な流通方法とは何でしょう?
それは「ブリーダー直販」ではないでしょうか?

ブリーダー

ブリーダー直販メリット


ペットショップを経由せず、ブリーダー直販で子犬を迎えるメリットとはどのようなものでしょうか。
要点をまとめると、下記の【5つのメリット】が挙げられます。


メリット1 感染症の可能性が低い
ブリーダー直販で届く子犬は、お引き渡しの直前まで、
親犬や兄妹犬としかほとんど接しません。
ペットショップの犬のように不特定多数の犬が集まる場所に行かないために、 他の犬から感染症を移されている可能性が低いといえます。

メリット2 健康で免疫力が高い
子犬は生まれた時から、親犬や兄妹犬、ブリーダーと一緒。
子犬にとって自然な生育環境だから、余計なストレスはありません。
そのため心身共に健やかで、免疫力もショップの犬に比べて高いのです。
image image

メリット3 社会性があり、しつけやすい
子犬は、親犬や兄弟犬、人間であるブリーダーやその家族などと接し、
一緒に遊んだり喧嘩したりを繰り返しながら、犬や人間との付き合い方を学んでいます。
そのためしつけやすく、問題行動を起こさない犬に成長することが多いのです。

メリット4 信頼性が高い
ブリーダーは情報をすべて公開しており、責任を持って子犬を提供しています。
親犬や血統などに関する情報も、具体的で信頼性の高いものとなります。
さらに子犬のお迎え後は、子犬に適した育成方法などについてのアドバイスを受けることもできます。

メリット5 信頼性が高い
直販は、ペットショップ販売よりもおよそ30~50%も安価といわれています。
ペットショップの店頭販売では、流通コスト(余計な中間マージン)、営業コスト(広告費、ショップの家賃、
販売員の人件費、広告費など)が、ブリーダーからの卸値に上乗せされているためです。

「ブリーダー直販」の経路で子犬を迎えるメリット、十分にご理解いただけましたか?

ブリーダー

ブリーダー直販サイト「ブリーダ」の長所


それでは、ブリーダー直販の中でも、
このサイト「ブリーダ」の【5つの長所】をご紹介させていただきます。


image 長所1 ブリーダーと直接やりとりできる
「ブリーダ」の会員になると、子犬のブリーダーと直接コミュニケーションを取れます。
会員のマイページにはあなた専用のメッセージ機能がありますので、ブリーダーと自由に情報交換を行えます。 子犬への質問、見学やお引き渡しの具体的な方法まで、納得がいくまでブリーダーとやりとりできます。
image 長所2 健康保障があるから安心
子犬のお引き渡し後30日間の医療費はブリーダが7割負担いたします。 ブリーダーの手元から離れた子犬は、どんなに健康でも環境の変化によりストレスを感じ、お迎え当初に体調を崩してしまうことがあります。そんな子犬のお迎え後のことについてもブリーダが責任を持ち、お客様の負担を軽減するためのサービスです。安心してブリーダをご利用ください。
image 長所3 子犬探しに便利
「お気に入りの子犬」や「子犬の検索条件」を保存して、マイページに一覧表示できます。
また、条件を満たす子犬が新しく登録されたら「お知らせメール」が届くようにもできます。
さらに子犬のブリーダーが優良かどうかを判断するための「口コミ機能」など便利な機能を用意してありますので、あなたの子犬探しにきっと役立つでしょう。
image 長所4 会員や専門家に相談できる
子犬探しについて何でも質問できるQ&Aコーナーがあります。 ブリーダの会員同士でやりとりすることもでき、ブリーダーや獣医、トレーナーなどブリーダに参加している専門家からの回答も得られます。 いつも親切な回答や有益な情報を提供してくれる方と、子犬を迎えた後もお付き合いを続けることができるでしょう。
image 長所5 お迎え後も、情報交換を続けられる
子犬を迎えることのできたお客様は、記念に「子犬の写真」や「喜びの声」を残せます。 その後は、記念の情報はもちろん、子犬の成長記録や体験談などを発信できるブログサービスを使えます。 子犬探しの過程で知り合えた方々と、その後もインターネットで情報交換を 続けるツールとして活用できます。
 
 
つまり「ブリーダ」は、
お客様が「ブリーダー直販」のメリットを得て、「子犬を迎えた後もハッピー」になれちゃうサイトです

ぜひブリーダーをはじめさまざまな人と交流しながら子犬と出会い、
子犬との幸せな暮らしを実現してください!


※すべて無料でご利用いただけます。
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◆ 『ブリーダ』からお客様へのお願い
最後に、子犬を探しているお客様に、『ブリーダ』からのお願いを1つだけ。

お客様に「子犬と成長を共にし、最期まで面倒を見る“決意”をしていただくこと」です。

日本では、幼くかわいい子犬たちが数多く販売されている一方で、
毎年16万頭もの犬たちが静かに処分されています。
人間の無知や身勝手さの結果、あるいは不適切な流通方法の弊害として、
手に負えなくなってしまった犬たちです。

『ブリーダ』は、ブリーダー直販による子犬の流通を日本社会に広げることで、
健全で幸せな犬と家族を、少しでも増やしたいと思っています。

『ブリーダ』の運営者も、ブリーダーから直接に子犬を迎え、現在も成長を共にしている一員です。
お客様と一緒に、犬と人間が安心して暮らせる社会作りに貢献できましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。